季節のお茶

穀雨 | 八十八夜はちょうどこの季節。お茶が一番美味しい季節。

  • 2015.04.22

穀雨は緑が生き生きとしている、目に優しい季節。 太陽黄経が30度のときで4月20日ごろとされています。 期間としての意味は、4月20日頃~5月4日頃まで。 お茶の業界がそわそわする時期です。 いつ収穫するか。 そこが勝負所。 七十二候(しちじゅうにこう) 七十二候とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。各七十二候の名称は、気象の動きや […]

清明 花々が咲き乱れる季節。桜の下で美味しいお茶を飲みましょう!

  • 2015.04.08

清明は様々な花が咲き、清々しく明るい季節。 太陽黄経が15度のときで4月5日ごろとされています。 期間としての意味は、4月5日頃~4月19日頃まで。 京都では桜が咲き乱れ、 全国からのお客様も多くお越しになる、 賑やかな季節です。 七十二候(しちじゅうにこう) 七十二候とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。各七十二候の名称は、気象の […]

春分 〜一年の節目。終わり、そして始まる季節。〜

  • 2015.03.20

春分は、夜と昼の長さが同じになる季節。 春分は現在、だいたい3月21日頃とされています。 期間としての意味は、3月20日頃~4月3日頃まで。 卒業、そして新たなスタート。 喜び事ですが、バタバタとせわしない季節でもあります。 七十二候(しちじゅうにこう) 七十二候とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。各七十二候の名称は、気象の動きや […]

啓蟄(けいちつ)〜朝のつらさも、やわらぐ季節。〜

  • 2015.03.06

啓蟄とは冬籠りの虫が這い出る季節 啓蟄は現在、だいたい3月6日頃とされています。 期間としての意味は、3月6日頃~3月20日頃まで。 冬眠していた虫たちが、大地の暖かさに気づき起きてくる季節です。 ちょうど、虫が飛んでいるのを、頻繁に見かけるようになりました。そんな季節です。 七十二候(しちじゅうにこう) 七十二候とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つ […]

雨水 〜歩くと春の匂いを感じる季節〜

  • 2015.02.17

雨水とは、春の訪れを感じられる季節 雨水は現在、だいたい2月19日頃とされています。 期間としての意味は、2月19日頃~3月5日頃まで。 各地で春一番が吹いたり、地域によってはうぐいすの声が聞こえてくる季節でもあります。 春や夏への準備期間。農業の準備をしたり、するのもこの季節。 立春はこれから暖かくなってくる時期です。まだまだ実感としては春を感じることはできない寒い季節です。それに比べてこの雨水 […]

立春 〜春の始まりは八十八夜へのカウンドダウン〜

  • 2015.02.04

立春とは春の始まり 立春は現在、だいたい2月4日頃とされています。 期間としての意味は、2月4日頃~2月18日頃まで 立春は冬至と春分の中間にあたります。 季節的には、この日から立夏の前日までが春とされています。九州などの暖かい地方では梅が咲き始めます。 翌日からの寒さを「残寒」または「余寒」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられます。春とは「寒さが増さなくなった時期」とされていますので、 […]

大寒 〜一番寒いこの季節に一番美味しいお茶はやっぱりコレ!〜:季節のお茶

  • 2015.01.18

大寒(だいかん)とは 二十四節気の第24。 二十四節気とは・・・1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。太陰太陽暦において月名を決定し、季節とのずれを調整するための指標として使われる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%8 […]

小寒〜年初めには美味しい抹茶をいただきたい。〜:季節のお茶

  • 2015.01.12

小寒(しょうかん)とは 二十四節気の第23。 二十四節気とは・・・1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。太陰太陽暦において月名を決定し、季節とのずれを調整するための指標として使われる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D% […]