2014年 5月 の投稿一覧

父の日|お父さんは多くを求めていません!たったこれだけで嬉しいんです。

父の日の発祥はアメリカ

父の日はアメリが発祥
1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。
ちなみに台湾では「パパの日」と言う事で8月8日が父の日とされています。

父の日、知りたくない現実。

父の日の予算はというと...
父の日の平均予算¥4800
母の日の平均予算¥5640
あるサイトのアンケートによると

1位、あげない 1681票
2位、3000〜5000円未満 1381票
3位、2000円〜3000円未満 1131票



6位、忘れてた 689票
出典元:gooランキング/NTTドコモ みんなの声

大抵の人は覚えているとの事です。
しかし、「あげない」がダントツ1位です。
確信犯です。
かわいそうです。
また、別のアンケートでは。

父の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング
1位、一緒に食事をする
2位、家族と一緒に家でゆっくりすごす
3位、旅行にでかける



gooランキング

お父さんは寂しいんですよ!
一緒にご飯食べたいんですよ!
多分、一緒にアイス食べたり
一緒にお茶のんだりしたいんですよ!
お父さんはそれだけでじゅうぶんなんです。

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父の日もらって嬉しかったモノ

お父さん、ありがとう!
1位、「いつもありがとう」といった感謝の言葉や気持ち 44.7%
2位、手紙 25.7%
3位、ネクタイ 14.5%
本当に「物」よりも、気持ちが欲しいんですね。
求めているのはキットたった一言「ありがとう」
だけれども、送る側としてはその気持ちを言葉にしたりするのが恥ずかしかったりするんですよね。
でも今年は、物じゃなくて気持ちを伝えてみませんか?

千利休とお好み焼きの意外な関係

「何のつながりがあんねーん?」
と思われる方も多いと思いますが、実は千利休がお茶席で出す「麩の焼き(ふのやき)」がお好み焼きのルーツだと言われています。

麩の焼きとは

ではそんな麩の焼きとはどのようなものだったのでしょうか?
京都で誕生した小麦粉で作られた和菓子です。
味付けはお味噌やお砂糖が塗られています。
味噌は白味噌、山椒味噌、芥子の実が特に美味しいようです。
桜餅は麩の焼きの製法をヒントにしてできたとも言われているとかいないとか。。。

お好み焼きの誕生

お好み焼き
麩の焼きが千利休にお茶席で出される様になり、その後、麩の焼きに味噌ではなく、餡を巻いて食べる「助惣焼(すけそうやき)」が生まれます。
明治にはもんじゃ焼きなどが誕生し、お好み焼きへと進化してゆきます。
もんじゃ焼きも元々は駄菓子屋から派生されており、元々は子供に大人気の駄菓子だったようです。それを思うと麩の焼きからもんじゃ焼きの出現もなっとくですね。

料理界では有名な利休=胡麻

千利休がお好み焼きを作ったと初めて知った時は「え?」と思いましたが
よくよく考えると料理界に多く名を残している千利休なら不思議ではありませんね。
胡麻料理に利休○○と呼ばれる料理が多くあるのは有名な話です。
千利休と言えば抹茶と言うイメージが強いと思いますが
実はお好み焼きのルーツだったりもすると思えば
なんだか親近感が沸いてきますね。